サクセスレポート 不動産成功事例インタビュー

ホームメイトFCで成功した事例をご紹介!

長野県内(佐久市、上田市、長野市)に3店舗のホームメイトFC店を展開するミヤモリ不動産株式会社様を訪問しました。

ホームメイトFC佐久平店

ミヤモリ不動産株式会社

  • 〒385-0022
    長野県佐久市岩村田751番地
  • TEL:0267-68-2001
  • FAX:0267-68-0755
会社紹介ページ
代表取締役青木 芙美子(あおき ふみこ)さん

代表取締役青木 芙美子(あおき ふみこ)さん

ホームメイトFC店を窓口に満足のいく暮らしを
提案していく。

ホームメイトFCとして賃貸仲介ビジネスに参入

江戸時代、中山道の宿場町として栄えた長野県佐久市。古き良き時代の面影を残すその商店街の一角にミヤモリ不動産の本部があります。設立は1995年。木材、建材、住宅設備販売を手がける「ミヤモリ株式会社」の不動産部門が分社独立し、誕生しました。親会社である「ミヤモリ株式会社」は100年以上の歴史があり、戦前、戦後にわたって北信地域の造林業の発展に貢献。現在は住まいと暮らしにかかわるミヤモリグループ5社の中核企業として幅広いサービスを提供しています。

ミヤモリ不動産の3代目社長に就任し、今年で4年目を迎えた青木さんが、同社に入社したのは2003年のこと。「当時の業務は主に新築住宅や中古住宅の売買で、賃貸はほとんど扱っていませんでした。賃貸物件はオーナー様とかかわりの深い地元の不動産会社が一括して抱えていることが多く、その情報がオープンにならなかったからです」。そんな閉鎖的な市場に風穴をあけたのが大手の不動産賃貸FC店。「2005年頃、長野県の各地に大手賃貸仲介チェーン店が進出すると、オーナー様に働きかけて賃貸物件の情報をどんどんオープンにしていったのです。おかげで、地域の賃貸市場が活発になりました」。

同社は、そんな市場環境の変化に呼応し、賃貸に特化した仲介ビジネスへの参入を決断したのです。その際、「待ち」の仲介店ではなく、オーナー様や入居希望者に積極的にアプローチできる「攻め」の仲介店にしなければ他店との競争に勝てないという思いが同社にあり、ホームメイトFCに加盟します。「ホームメイトは当時まだ長野県内での出店数が少なかったけれど、その頃の釈由美子さんのCMがとても印象的で、将来きっとメジャーなブランドになると確信して」とホームメイトを選んだ理由をお話されていました。2008年、売買を手がける本部とは別の新幹線「佐久平駅」より徒歩8分の立地に、賃貸仲介専門の拠点としてホームメイトFC佐久平店をオープンさせました。

自店舗+協力店のネットワークで競合するFC店に対抗

自店舗+協力店のネットワークで競合するFC店に対抗

ホームメイトFC佐久平店は、開業以来、順調に売上を伸ばしていきました。「ホームメイトのPC仲介業務支援システム『サクセス21』を各媒体に連動させて情報を発信。それをご覧になったお客様から問合せをいただいて物件を紹介する、という流れを先がけて確立し、成約率を高めていったのです」と青木社長。
その勢いに乗じて、2009年には上田市に「ホームメイトFC上田中央店」を、さらに2017年には長野市に「ホームメイトFC長野東店」をオープンさせ、3店舗展開を実現しました。
その一方で、同社が出店していないエリアの賃貸仲介店と協力関係を結び、相互連携を進めるという独自の取り組みを行なっています。
例えば信州大学の学生は、1年次は松本キャンパスで共通教育を受け、2年次から各学部により長野市、伊那市、上田市とキャンパスが変わるため、転居先が必要になります。「こうした学生さんが松本市の協力店を訪れて長野市、上田市の物件をお探しの場合、当社がその情報を紹介します。逆に当社のお客様が松本に移転する際には、協力店に物件情報を紹介してもらいます。どちら側からでも仲介手数料をシェアするということは一切ありません。あくまでもお客様本位のサービスであることを前提としたウィンウィンの関係を追求しています」。

営業力を活かして管理物件を増強

時代とともに、長野県全域で賃貸仲介チェーン店の出店が加速し、どの地域でも競合が激化しています。その結果、かつては地域の特定の不動産会社が独占的にオーナー様の物件を囲い込んでいたものが、今度は賃貸仲介店が競い合ってオーナー様の物件を囲い込もうとしているのです。「当社ではこうした状況に対応するために、2018年に『FC佐久平店』に管理部を新設し、管理物件の獲得に向けた活動を進めています」。

その営業努力が実り、毎年100件単位で管理戸数を増加しており、現在では1,000戸を超える管理戸数を確保しています。青木社長は「急いで増強して中途半端な管理にならないように、手の届く範囲内でしっかり足元を見ながら3,000件を目指したい」と当面の目標を設定。

管理戸数が増えれば、住宅設備などの協力会社とのつながりが重要になってきます。その点、ミヤモリグループの中には住宅設備に特化した企業もあり、グループ内に売上げをもたらすことも可能ですが、「グループだけに頼るのは危険」と、あえて広い視点から複数の事業者を選定しているとのこと。「スケジュールの都合や予算、得意分野もそれぞれ異なってきます。それらを総合的に踏まえて、こちらの都合ではなくてお客様の立場で発注先を決めていくことが私たちの役割ですから」とお客様第一主義を貫いています。

FC店を賃貸仲介と売買を結ぶ窓口に

少子高齢化などを背景に、不動産を取り巻く環境が大きく変わろうとしています。そうした中で、青木社長は同社の特徴でもある「売買と賃貸の両輪をバランスよく伸ばしていきたい」と語っています。

「ホームメイトFC店でお世話になったご家族から『中古住宅を探しているんですよ』と気軽に声をかけて頂いたり、賃貸物件のオーナー様から『アパート経営をしていたけれど息子に継ぐ気がないので1棟ごと売却したい』とご相談があったり、『空家を所有しているが、借りたい人がいたら自由に手を加えていいから住んでもらいたい』など暮らしと住まいに関する様々なご要望を伺うことがあります。それぞれの事情に合わせて、「買う」「借りる」「貸す」「売る」というニーズを上手にマッチングさせて満足のいく暮らしを提案していくことも、これからの私たちの役割ではないかと思っています。そのための窓口としてホームメイトFCのブランド力を大いに活用していく予定です」。

こちらのページでは、「ホームメイトFC佐久平店・ミヤモリ不動産株式会社」の代表取締役、青木芙美子さんにお話を伺いました。実際にホームメイトFCに加盟している方のお話は、これから加入を検討している方にとって、充実の内容となっています。ぜひ、参考にして下さい。ホームメイトでは、フランチャイズ店を随時募集中。「不動産事業を拡大したい」「お客様に安心してご来店頂きたい」などお考えの不動産会社様のニーズにお答えします。ご検討の不動産会社様は、ぜひ一度お問合せ下さい。